【個人的神作】しっとりボウズ先生の『オタサー1 to 3』の破壊力がすごすぎた件について

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こんにちは!当ブログでは、日頃から自分が心揺さぶられた同人誌や、脳内で何回も再生したくなる最高なシチュエーションの感想を備忘録として語っています。

皆さん、フィクションだからこそ最高に輝く「王道かつ最強の人間関係」ってありますよね……? 今回は、声を大にして全人類に布教したい神作に出会ってしまったので、ネタバレ控えめにその魅力を語らせてください。取り上げるのは、

しっとりボウズ先生の『オタサー1 to 3』です!

もうこの設定だけで白飯が何杯もいけるんですが、何が最高って、しっとりボウズ先生の描くキャラクターの解像度がバカ高いところなんですよね。

社会人になった先輩が、後輩たちからのお願いをどうしても断れないお人好しな一面がもう……。昔からの可愛い後輩たちに頼られると、結局嫌な顔ひとつせず一肌脱いでしまうあの優しさが、全オタクの母性を狂わせるというか。

そして、そんな先輩の優しさに甘えつつ、絶妙に距離感がバグっていく空気感。ページをめくるたびに「そうそう!こういう関係性がみたかったんだよ!」という欲求が120%満たされていきます。作画の表情の描き込みも、セリフの間の取り方や空気感の描写も天才적で、一瞬で語彙力が蒸発しました。

【こんな人に刺さる】 ・「頼られると弱い先輩×グイッと距離を詰めてくる後輩」の組み合わせに目がない人 ・キャラの心理描写や、じれったい空気感をじっくり味わいたい人 ・しっとりボウズ先生の描く最高な世界観に浸りたい人 には、間違いなく突き刺さるはずです。

読み終わったあと、あまりの余韻にしばらく天井を見上げてしまいました。最高の一冊をありがとうございます、しっとりボウズ先生……!

記事内で紹介した作品の詳しい詳細やページは、準備ができ次第こちらに掲載予定です!気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

(※作品の詳細やページはこちらから:後日公式リンクを配置)

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